表現を磨く、作文道場
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 言葉が大切なことは当たり前のことです。私たちは言葉を媒体にして自分の意志を伝え、そして相手の意志を理解します。言葉はいわゆる伝達の手段ですが、この手段をうまく使えなくなるととんでもないことになります。言葉を正確に使えてはじめて人との意志伝達ができます。

 言葉を正確に使えるとはどのようなことでしょうか。それは相手が理解するということです。相手を理解させるためには、論理的でなければなりません。論理的とは曖昧でないことです。言葉を使用する上で、まず重要になってくるのは論理的な文章を書けたり、論理的に話せたりすることなのです。文章にはやはり形があります。その形はかなり自由度の高いものですが形には変わりありません。文章を書く上での正しい形を覚えるにはやはりいい文章を読んでみることです。いい文章をたくさん読むと自然にいい文章の形が頭に残ります。

 古典といわれる「名作」ほど私たちにいい文章を提供してくれるものはありません。「名作」をじっくりと読み、そしてそれの読後感を書くことで、読解力、表現力、思考力が身に付いてきます。

 「名作」を読むと文章力が身に付くだけではありません。「読む力」が身に付きます。「読む力」は何も文章を読む力だけではありません。その場の雰囲気や空気を読むことも「読む力」ですし、人の心を読むのも「読む力」です。時代を読むのも「読む力」です。今の時代ほど「読む力」が求められている時代もありません。たくさんの意味をもった「読む力」もいい文章に接し、いい文章を書こうとする努力から生まれます。

 メディアでは、欧米人に比べて日本人は討論に弱いとよく口にします。確かに日本の教育では討論(ディベート:debate)の授業を行っているとはあまり聞いたことがありません。グローバル社会になった現在、世界の人たちと会議、商談などに臨む機会が多くなってきます。やはり、会議や商談などを成功裡に進めるには、議論をたたかわす力、すなわち「読む力」「表現力」そして「論理力」「語彙力」が必要になってきます。これらを若い時に身につけることは大変有意義になってきます。

 「作文道場」では「名作」を読み、それの感想文を書くことで、「読む力」、「表現力」「言語を用いての思考力」が高まると考えています。
  「作文道場」では皆さんの「読む力」「表現力」「言語を用いての思考力」を高めるためのお手伝いをしたいと思っております。

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